セルにデータがある場合、編集するにはマウスでセルをダブルクリックしてセル内にキャレットを表示して行っていたんですが、セルを選択した状態で Option-Return でデータの行末にキャレットを移動して編集可能になるんですね。また、セル内にキャレットが有る場合のデータ消去は Option-Delete で可能なんですね。
ちなみに、セル内で改行は Option-Return です。
セルにデータがある場合、編集するにはマウスでセルをダブルクリックしてセル内にキャレットを表示して行っていたんですが、セルを選択した状態で Option-Return でデータの行末にキャレットを移動して編集可能になるんですね。また、セル内にキャレットが有る場合のデータ消去は Option-Delete で可能なんですね。
ちなみに、セル内で改行は Option-Return です。

ツールバー部分でコンテキストメニューを表示させ、’Customize Toolbar…’ を選択してツールバーをカスタマイズできます。よく使う機能を並べておくといいですね。
サイドバーの幅を最小にするとアイコンのみが表示されるようになります。でも、分かりづらいよね。私は、ショートカットキー(cmd-L)で表示/非表示させてます。
ツイートのアカウント名横に書かれた ‘reply to …’ をダブルクリックすると会話を見れます。
Twitterrific FAQ から参照できます。
是非ともツイートリストの移動は ‘J, K’ で出来るようにして欲しいなあ。

心待ちにしていたもうひとつのアプリ。Twitter クライアントの Twitterrific 4 のご紹介。
Twitterrific は、Twitter の登場と同時にリリースされて長らく古い仕様のままでした。その間に、Tweetie (現公式 Twitter アプリ) のような魅力的な製品が登場して、しばらく Twitterrific から遠ざかっていたのです。しかし、ここで Twitterrific がフルアップグレードされ、完璧なまでに、とは言えないけどかなり使いやすくなってきました。
インターフェイスは iOS の流れを汲み、機能とサービスをすっきりと装備しました。ツールバーとサイドバーを備え、サービスへのアクセスがしやすくなっています。私は、両方とも表示させずにタイムラインだけを表示する昔ながらの方法で使っています。操作はショートカットキーかコンテキストメニューを利用しています。サポートしている写真共有サービスは小ウインドウで表示され、少しだけ拡大も出来ます。
と、目に付くところだけを紹介してみました。
旧ユーザは、アップグレードサービスを受けられるようで、$9.95のところ$7.95で行えるようです。

待ってました!の Gmail クライアントアプリ Sparrow の登場です。
デベロッパが Mac Apps Store に提出してから、いまかいまかと待ち焦がれてました。やっと本日解禁となって手にする事が出来ました。Sparrow の良いところは Twitter クライアントのようなインターフェイスときれいにレイアウトされたデザインにあると思います。使っていて気持ち良いアプリ。それが Sparrow です。
Gmail ウェブアプリで出来ることはほぼ網羅されており、ショートカットもそのまま使えるので使い心地は上々。メッセージが到着すると音で知らせてくれるので、メッセージパネル(sft-cmd-T)を表示してメッセージを移動(J, K)、返信(R)が必要ならインラインウインドウが開いてすぐに書き出せます。スレッド表示にも対応しているので、対話の流れも把握しやすいです。
アプリのインストールですが、ベータアプリが存在すると製品版をインストールできないので、アプリケーションフォルダからベータアプリをゴミ箱へ移動してから Mac Apps Store を開くとインストールできます。またはターミナルを起動して
'/System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Frameworks/LaunchServices.framework/Support/lsregister -kill -r -domain local -domain system -domain user'
としても良いみたいです。
nakamuxu さんの「AYNiMac » zenback、導入。」に誘発されて zenback を導入してみました。
エントリの個別ページで関連リンクが表示されるようになっていると思います。まだ、設置して間もないのでデータ収集に時間がかかりそうです。