WordTwitでbit.lyが利用可能に

wordtwit-logo.png

WordPressへエントリーするとTwitterにつぶやいてくれるWordPressプラグイン「WordTwit WordPress Plugin」で短縮アドレスサービス bit.ly が利用できるようになりました。使用するには、bit.lyアカウントのAPIログイン名とAPIキーが必要らしく設定していないと短縮アドレスサービスを利用できない状態になりました。

bit.lyアカウントのAPI情報を調べるには、アカウント設定ページを開き、設定ページの左サイドに書かれています。

bit.lyを利用すると、アクセス数などを調べられて便利かもしれませんね。

FlickrがTwitterへの自動送信機能をメールによる写真アップロードで試行

Flickrがついに、ユーザに自分の写真のリンクをTwitter上で共有させることの持つ威力に、目覚めたようだ。Flickrの会員は今日(米国時間6/12)からFlickr Twitter Betaに登録できる。これにより、Oauthを使ってFlickrとTwitterのアカウントをリンクし、メールで新しい写真をアップロードするたびにTwitterにリンクのメッセージが行く。

(Via FlickrがTwitterへの自動送信機能をメールによる写真アップロードで試行)

この手のサービスはいくつかあるので迷ってしまう。ただ、flickrがやることに意味があるのかな。アップロードした写真をどれもこれもTwitterへ投げるのではなく、ユーザが選択できるようにしているところはよく考えている。また、flickr独自の短縮URL(http://flic.kr)を使うところもTwitterのことを考慮している。

正式リリースでは、メールによるアップロードだけじゃなく、もっと間口を広げてほしいところです。

追記 (2009-06-14T09:12:10+09:00): Blog This からもTweetできるようです。

The Okano Mail: Tweeting a photo from Flickr

LaunchBarで短縮URLを作成

まずは前準備として、「How to create a TinyURL with LB (incl. paste to clipboard)」を参考に2つのスクリプトファイルを作成します。

1つはPythonスクリプト:

#!/usr/bin/python 

from urllib import quote 
from sys import argv 

if argv[1]: 
  print quote(argv[1],'/:')

適当なテキストエディタで、上記ソースを書き入れたドキュメントを作成します。名称を「escapeurl」とし、文字コードはUTF-8で.txt拡張子は付けないようにします。~/bin/escapeurl へ実行権限を付けて保存します。

2つ目はAppleScript:

-- based on http://www.leancrew.com/all-this/2007/11/long-and-shortened-url-scripts/ 
-- & http://www.leancrew.com/all-this/2009/02/url-shortening-scripts-fixed-i-think/ 
-- by @drdrang 
-- modified by @ptujec (for LaunchBar) 

on handle_string(longURL) 
    
   set safeURL to do shell script "~/bin/escapeurl " & "'" & longURL & "'" 
   set cmd to "curl 'http://is.gd/api.php?longurl=" & safeURL & "'" 
   set shortURL to do shell script cmd 
   set the clipboard to shortURL as text 
    
end handle_string

上記ソースをスクリプトエディタで作成して、~/Library/Application Support/LaunchBar/Actions/tinyURL.scpt へ保存します。

LaunchBarのインデックスを再構築して終了です。

使い方は、URLをコピーしてLaunchBarでtinyURLスクリプトを呼び出しスペースバーを押し下げテキストフィールドへURLをペーストしリターンキーを押し下げます。これでクリップボードへ短縮URLが格納されます。

Shorten URL サービス

Shorten URL サービスとは、長い URL アドレスを短いアドレスへと変換してくれるサービス。有名どころに TinyURL.com があるわけですが、このところ bit.ly の方をよく使うようになりました。bit.ly については、私が述べるよりも「未来のURL短縮サービスを一足先に使える「Bit.ly」:コラム – CNET Japan」などを参照していただいた方が全体像がつかめると思います。

ウェブブラウザでは、ブックマークレットを利用すると便利。利用するには、bit.ly のサイトを開いて右サイドに「tools」というコンテンツブロックがあるので「bit.ly」と書かれたアンカータグをブックマークバーへドロップしたのち、ウェブページでブックマークをクリックすると素早くウェブページの URL を短縮アドレスへ変換してくれます。ここ最近の変換アドレスも表示されるのでなお便利です。

しかし、これはあくまでもウェブブラウザ上でのお話。テキストエディタや他のアプリケーションでは、この便利なブックマークレットを利用することができません。そこで、サービスアプリケーションを利用すると解決できます。TaoTek Consulting から配布されている「ShortenUrlWithBitly.zIp」をダウンロードして解凍したのち「ShortenUrlWithBitly.service」を “~/Library/Services/ShortenUrlWithBitly.service” へ置くだけととても簡単。あとは URL を選択した状態でアプリケーションのサービスメニューから「Shorten URL with bit.ly」を選ぶだけ。これで短縮アドレスへと変換されます。ちなみに、「ExpandBitlyUrl.service」は短縮アドレスを元の長いアドレスへ置き換えてくれるサービスです。

でも、サービスメニューへアクセスするのは面倒なのでショートカットを割り当てられないだろうか。という方には Many Tricks から配布されている Service Scrubber を利用することで解決できます。